素のままで、楽に暮らす。simple
農の姿は様々《じろう畑とまさみの食卓》の思う農の暮らしは、
評価に関係なく自分が満足出来るものを育てたり、作ったり。なにも飾らずに真面目にsimpleに暮らしと向き合うと、自然と自分らしさや個性がわかってくる。そしたら無理しなくても楽に生きていける。
結局、少しくらい怠けても良いんじゃないって、自分も楽だし自然も人も緊張しなくて、心を開く関係になるような気がする。過ぎたるは,及ばざるが如し(less ia more)。そんな極楽な農的な暮らしを目指してる。
ごあいさつ
〈じろう畑とまさみの食卓〉 農園名の由来は、食べ物も人も元気に育つ畑から、みんなで囲む幸せな食卓をわかり易く伝えたいという想いから名づけました《farm to table》。 毎日食べる食事を大切にすることで、いろんな社会問題の解決につながるのでは?実践しながら考えています。
-
農家になった経緯
小さい時から、土いじりや動物が好きでした。 しかし実際に農業を仕事としてやろうという決断するまでにとても時間がかかりました。 都会に住みながらも自然との関りを増やしながら、少しづつ農的な暮らしへと住む場所や仕事も変えて行き、 今の生産者としての暮らしがあります。毎日毎日、食べることに夢中になる暮らしは楽しいです。
-
地域の紹介
〜2022年までは、阿蘇の高齢地での夏場の高原野菜や冬の花のパンジーやビオラの花苗の栽培。伝統野菜のつるのこ芋や地大豆のみさを大豆などを育てていました。2009年〜2021年阿蘇高森町、2022年より宮崎県都農町に移住。
冬でも暖かい気候を利用した自給的農業と生産物を使った加工品作りをやっていきます。果樹(梅)、落花生、里芋、パン小麦、古代麦、大豆、季節の野菜、雑穀。育てている野菜は、自家採取した種、有機栽培の種を使っています。 -
発信したいこと
食べ物からすべてが繋がっています。だから、ストーリーとメッセージを込めた生産物で、食卓から暮らしや世界を変えたい。
当農園にはWWOOF(ウーフ)というシステムで、世界中から日本の田舎の暮らしを体験に来る人たちがいます。 その人たちと暮らしを共にして、一緒に野良仕事で汗を流し、一緒にご飯を食べます。文化が違うから気付くことも多く、一生の友人に出会えることも。言葉を超えて、そんな支え合える仲間と繋がれる農の暮らしをSNSなどで発信します。ライフワークとしてのパーマカルチャー、地域で支え合う繋がりを作るトランジションタウン。 -
畑の仲間たち
旅先で見つけた植物、友人のところから頂いた種、欲しいなーと思って、WEBで見つけた珍しい品種、そして、それぞれが畑で年々育って、植物との相性やライフスタイルに合わないものは、自然と育てなくなったり、自分が食べたいと思うものはずっとじろう畑の仲間に残っていきます、ひとつひとつの作物にそれぞれ想いが詰まっています。
除草剤・殺菌剤・殺虫剤は使用せずに栽培しています。プラスチックやゴムの資材は最低限の使用と再利用して長持ちさせるように工夫しています。
2023年9月つのマガジンHPに掲載されました。ライターさんが素敵な文章でまとめてくれました。いま私達の暮らしのスナップショットです。人生を耕し変化を楽しむ。都農からはじまるトランジション別サイトへリンクします

じろう畑とまさみの食卓★アクション
有形無形関係なく、とにかく作ることが好きなので、いろんなアクションを温めたり実践したり。すぐには実現しなくても、考え思い続けることで、気づいたときに振り返ると出来てる事も。一人で出来なくても仲間が増えたら実現できることもあるので、もし、興味があれば連絡をお待ちしています。
-
トランジションタウン
2009年に僕と妻と友人の3人で南阿蘇で始めたトランジション南阿蘇の活動、今も仲間たちが地域通貨で〜ら祭りなど活発に活動してます。今でもボードメンバー。2022年、拠点を都農に移して、活動を広げていきたいと思います。、全国のイベントなどにもトランジションタウン理事として関わっています。
トランジション・ジャパン公式HP -
家族農業
地域の自然や文化と共にある小規模な家族農業は、気候変動や食料自給、社会問題などへ対応するためのレジリエンスの高い解決策だと考えています。 規模の大きさよりも、一石二鳥を考えて知恵を絞って取り組んでます。農薬、化学肥料、除草剤不使用で栽培しています。
-
WWOOF(ウーフ)
Willing Worker Of Organic Farm の略で、農作業やイベントのお手伝いをやってくれる方を、年間10〜15人ほど受け入れています。 家族の一員となって過ごします。 ウーフ・ジャパン公式HP
オーガニックとの親和性も高い。warmshowerという、自転車旅行者のホストもやってます。 WarmShower -
地域通貨で〜ら
地域通貨「で〜ら」は換金制の地域通貨。「あたたかいお金であそぼ!」をテーマに、熊本県北地域と大分県竹田市で巡回マルシェを開催しています。子どもたちの出店も大歓迎! 気軽に遊びにきてください。 地域通貨で〜らFBページ
-
あしたの暮らし都農
【ドキュメンタリー映画好き仲間募集】 Think gloval act local 随分昔から言われてきた言葉だけども、やっぱこれだよねーと一周して戻ってきた感じがするこの頃。
少しづつ足元で起こっている変化は気づきにくいけれど ドキュメンタリーを観たり誰かと対話したりすることで、より鮮明にビビッドに感じることが出来ると思う。だから、日常の暮らしと世界や地球がどうつながっているのかを、ドキュメンタリーを観て考えるきっかけを作りたい。 -
パーマカルチャー
日々の暮らしで、社会や仲間との繋がりの中で、パーマカルチャーの考え方をベースに取り組んでいます。パーマカルチャーの仲間をマッピングして見える化したり、パーマカルチャーZINE を作っていこうと思っています。九州の仲間と一緒にインスタグラムでも発信しています。
パーマカルチャーマップ
パーマカルチャー九州
畑から食卓へ farm to table
じろう畑とまさみの食卓の farm to table プロジェクト、これまでの畑での経験と加工食品という新たな分野への挑戦を始めました。農薬・化学肥料・除草剤不使用で育てた作物を妥協せずに加工、商品開発までのプロセスを家族の規模で行っています。
そして、一番最初のプロジェクトがクラフトピーナッツバター(2023/7/15発売開始)
So enjoy your life TSUNOPPY ピーナッツを食べて人生楽しもう!じろう畑で収穫したピーナッツを使った加工品に【TSUNOPPY】のラベルで販売しています。TSUNOPPY(つのッピー)は、宮崎県都農町のじろう畑で栽培された落花生で作った商品シリーズです。
-
ピーナッツバター
じろう畑のピーナッツで、自家製ピーナッツバターを作って初めて食べたときの感動の美味しさが忘れられず、みんなにも味わって欲しいという気持ちで商品化しました。落花生の産地でないところで始めたピーナッツバターづくり、途中何度も停滞したり、もうダメだと思うことも度々、その時の偶然の出会いや発見で完成させることが出来ました。今も落花生の栽培方法など、自然から学ぶことは沢山あります。
-
ピーナッツは凄い
僕がピーナッツが美味しい他に、気に入っているポイントがいくつかあるので紹介するね。
その1、
マメ科の落花生は、根っこに肥料を作る菌と共生 してるので、ほとんど肥料が無くても太陽と大地と水が あれば育つ。乾燥にも強い!
その2、
人にとって必要な栄養分が豊富なこと。そして、お豆なのにナッツみたいな風味とコクのある油分。 -
ピーナッツバターまでの工程
5月 2種類の落花生の種まき 味の良い地落花生のオスズと旅行中に偶然出会ったバレンシアという甘みのある品種、どちらも小粒の品種です。
6〜8月 除草・追肥などの管理作業
9月〜10月 収穫。収穫の後、ゆっくり自然乾燥。じろう畑では特にココにこだわってます。この間、鳥や野生動物に注意です。
12月〜1月 脱粒・殻割り選別と保存 保存ができれば一段落。ピーナッツバターに使う落花生はA品のみを使います。
その後加工、焙煎、2種類の落花生をブレンドして、とても細かく出来る石臼の潰し機でピーナッツバターを作ります。だからとても滑らかです。
隣の写真は、DIYで試行錯誤しながら作った手動殻割り機。これが出来て作業効率が50倍速位上がった。 -
ピーナッツバターの利用法
そのまま味わってもとても濃厚で美味しいです。
【 ピーナッツバター食べ方&レシピ 】
●PB&J(ピーナッツバター&ジャム)
ピーナッツバターを塗ったパンにジャムを乗せる又は挟む。サクサク感が欲しいときには、シリアルを加える。など、自分好みにアレンジ。
●ピーナッツクリーム
ピーナッツバター 50g メープルシロップ 10g マスカルポーネチーズ 100g
作り方は、すべての材料をよく混ぜるだけ。
パンに塗ったり、ビスケットに載せたり、ちょっとリッチ!
●万能ピーナッツタレ
ピーナッツバター・・・大さじ2と1/2 味噌・・・大さじ1/2 はちみつ・・・小さじ1~2 しょうゆ・・・小さじ1 酢・・・大さじ1 こしょう・・・少々 豆乳または牛乳 ・・・小さじ2~3
お豆腐や温野菜に、鍋料理のつけダレに。
写真は、ピーナッツバタークッキーとビスケット、これも販売中
店舗・・・道の駅つの
直売・・・東郷オーガニックマルシェ
問い合わせ
以下のフォームより、必要事項を入力のうえ送信してください。
個人情報の取扱いについて